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青空ノオト -le son du ciel bleu-

 
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3月16日(月)

この日は様子見だけ。

現場へ行ってみると、・・おや、換気扇の排気のための管?が取り付けられてました。
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そしてH氏が高いところで作業中。
これは・・いつぞやの、ダンナさんが「ここにアクセントの小窓か何か・・」と言ってたアレですね!?
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助手(?)のS君が下でサポートしています。

・・ここにいても邪魔になるだけっぽいので、早々に退散しました。


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3月17日(火)

この日行くと、またまたK氏が奥様とともに作業してくださってました。

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前回の記事で「そろそろかなぁ」というようなことを書いた気がしますが、うーん、この状態ではまだまだっぽいのかな。
K氏は天井のビス穴のパテ塗り。奥さまは角出し作業中でした。

とくに手伝えそうなことはなかったので、うろついてみる。
すると・・・

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おや、キッチンの棚に板が貼られてます。
これはきっと前日のH氏のお仕事でしょう。

さらにうろつくと・・・
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んん?
トイレの水洗部分ですが・・少し前までここには棚が嵌ってたはず。なくなってますが??
どうやら加工するために外したようです。

あまり長居をするとまたK氏から「お仕事」を任されそうな・・(笑)。いやいや、やることに不満はないですよ、自分の家になるんですから。
でもこの日はこの後用事があったので、いそいそと失礼しました。


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3月19日(木)

この日も様子見。
パテ塗りや角出し作業が進んでいます。

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こことか、

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こことか、ね。

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あ!
2日前に板が貼られていたキッチンの棚は、板が塗装されてました。
・・ん~、一部だけカラー処理したものだと、その変化がわかり難いかしら。いずれカラーで載せる日もあると思いますので、その時までお待ちください。

そして、
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トイレの棚が加工から戻ってきてました。角を丸くしたんですねー。
角ばってるのも好きだったけど・・と一瞬思ったけれど、良く考えてみればそんなに広くないトイレなので(1畳程度)、座ったり立ったりの際に角ばってる所に体が当たると痛いですから、やっぱりこれでいいと思います。









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3月14日(土)

下準備的な作業が進んでいましたが、ぼちぼち本格的な内装作業がはじまりそうな予感がします。

なぜなら・・・
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この日行くと、H氏とK氏とでキッチンになるあたりで細かな打ち合わせをしていたし。

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他の部屋も微調整が進行中だし。

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天井のパテはほぼ完了してるみたいだし、ね。


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工具が持ち込まれたこの部屋は、今度はH氏達の仕事部屋と化してました(笑)。

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その部屋でH氏のとこのBさんが作ってくれてた格子のこれは・・一体どこに取り付けられるものでしょうか。
ヒントは・・
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ここにモールガラスがあったりしますよ。
・・これだけでわかったらすごい!です。

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そんな感じで周りは着々と進んでいるわけですが、それを眼の端にとらえつつ、私は先日レクチャーされたばかりのパテ塗りです。
ちっちゃい部屋ですが、一部屋全部のパテ塗りは結構大変かも。がんばらなくちゃ。


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(おまけ)
換気扇が設置されるところは、外まで穴が開いてます。
結構厚いよね・・と思い、いったい何センチあるの??とギモンに思ったら確かめずにいられません。
メジャーメジャーとメジャーを探し出して測ってみると・・・
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約21cm!
外壁厚約21cm、ということですよ。厚い壁だ~!
この厚さは外張り断熱だからなのかな?たぶん、そういうことなんだろうな。
いやはや、すごいです。


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3月15日(日)

この日は冷蔵庫と洗濯機の手配やら何やらをしなくちゃな日としてたので、現場へは様子を見に行っただけ。

すると・・
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トイレの水洗部分が進んでました。

前日のあの格子とモールガラスは・・ここに設置されたのでした。
玄関ドア上の欄間です。
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正面から見たところ。



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3月8日(日)

この日は私の誕生日でした。
大きな声では言えなくなってきた年齢ですが、まぁ、隠すほどのことでもないのでアラフォー後半に差し掛かったと言っておきましょうか(笑)。
ちなみにダンナさんは年下です。とはいってもアラフォー前半。・・でもここまできたらひと括りでいいじゃない、って感じですけどね(笑)。


さて、誕生日だから作業は休みというわけではなく。もちろんこの日も作業です。
11時にH氏と現場で打ち合わせ&指示をもらって。ちょうどお昼を挟んだのでコンビニでお弁当を買ってきて現場で食べて。それから作業開始。
ただ私は別の仕事に追われていたため、ダンナさんだけで作業を進めてもらうことにして私はいったんアパートへとんぼ返り。3時間くらい仕事をして、夕方もう一度現場へ。

どのくらい進んだかな~?と見ると・・
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必死に作業中。
やっぱり3時間程度ではそれほど進まないみたい。

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でも、前日マスキングして終わったところは終わってました。

その他もぼちぼち・・という感じかな。
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でもこれでドア枠の類はほぼ終わったので、少しホッとしました。
さて次はいよいよ・・あの作業になるのかな~?


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3月12日(木)

少し日が開きましたが、塗装の要請がありました。
この日の塗装は外の窓枠塗りです。
「あの作業」はまだもう少し先らしい・・。

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外壁に取り付ける窓枠なので、玄関ドアと同じタモ材です。

この日もMさんがちょっとだけ手伝いに来てくれました。
・・というか指導、ですね。
「こうやって塗って、こうやってひっくり返して裏側を塗って・・」という感じに教えてもらい、それだけ伝えると別のお仕事中だったMさんは大急ぎで帰って行きました。
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↑Mさんが指導しながら塗った材木

この日はいいお天気だったのと、少しにおいのある塗料を使うこともあり、窓を開けて作業してました。
すると窓の外から「ホ~~~ホケッ、ホケッキョ」とうぐいすが練習する鳴き声が聞こえてきました!
えー、うぐいすが近くにいるの!?と窓からキョロキョロ辺りを見回してみましたが・・さすがにどこにいるのかわかりません。ザンネン。
でもなんだか長閑でいいですねーー。
(うぐいすって最初から上手に唄えないって知ってました?あれって練習して上達するんです。その練習中の鳴き声の舌足らずな感じがとてもかわいくて大好きです)

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うぐいすの声をBGMにしての作業は思ったよりも順調に進み、ハイ、塗り終わりましたー。


実はこの日はK氏とK氏の奥様も作業に来てくださってました。
窓枠が塗り終えたので「終わりました~」と報告に行くと・・
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わわ、また様子が変わってるよ。
天井裏のボードの継ぎ目が少しずつパテ塗りされてました。
あんな高いところをどうやって・・?と思うでしょう。脚立?いえいえ、梁の上に丈夫な板を乗せて、その上を移動しながら作業するんです。

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こんな風に・・・

下から見上げるとそれほど怖くなさそうだけど、上から下を見るときっと怖いと思います。
Kさん、落ちないように気をつけてくださいね~~~!!

壁付近は脚立を使っての作業です。
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奥様は別の部屋の、ビス穴のパテ塗りをしてくださってました。
数が多いので大変です。ありがとうございます・・!

私はと言えば、一か所だけドア枠が塗れてないことを思い出し、そちらの塗装をしました。
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ドア枠はほとんどが白なんですが、ここだけは茶色にします。
梁を塗ったものと同じ種類の塗料を使って塗ればいいよと言われていたのであっという間に塗り終えました。

この日やることがこれで終わってしまったので帰ろうかな~~と思っていたら、K氏が「(ビス穴の)パテ塗りやってみる?」と声をかけてきました。
「えぇ~・・?」と少々及び腰な私。。だってビス穴の数ったら大量なんだもん!
でもちょっとだけ興味もあったので「じゃあ少しだけ・・」。
奥様に指導してもらって初めてのパテ塗りです。
最初はなかなか上手にできなかったけど、でも慣れてくるとちょっと楽しいかも、これ。
穴がねすっきり埋まると超気持ちイイー!
中にはなかなか埋まってくれない穴があって、それはちょっとイライラするけど、リズムがつかめてくるとなかなか楽しい(笑)。
ある意味、この大量な穴を埋めるのは快感かも、です。

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↑初めてのパテ塗り。

ところで、窓枠になにやら貼られてます。なんですか、これ?と聞くと、
「角をしっかり出すためのものです」って。
なぁるほど~!

    11:28 | Top
 
07
 
3月5日(木)

梁の色を決めましょう、とH氏から連絡があり、電話でのやりとりでは埒が明かないので現場に出向き、その場で打ち合わせ。

私達の希望は濃すぎず薄すぎずな茶色。
濃い茶(焦げ茶)だと和風色が強くなりすぎるような気がするし、薄いのは軽すぎる気がするし・・
ちょうどよい色合い、そうね、難しいところだけどカフェオレみたいな色がいいかな~、とあらかじめ伝えてありました。
その私達の希望に添って、H氏が用意してくれた茶色は2種類。
しかし塗料というのは、同じものを使っても木の種類によって発色が違ってくるのだそうです。
そこで、支障のない梁に直接色を塗って確認することに。

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たぶんこっちでいいと思うんだよね、と2種類の塗料のうち、薄い方で試し塗りです。
馴れた手つきでサッサッサ~ッと塗っていくHさん。

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どうでしょう、なかなかいい感じです。濃すぎず薄すぎずなカフェオレ色。
いかんせん、梁の本数が多く、しかも太い梁も何本かあるのでこのくらいがちょうど良さそうです。
うん、これで!
ということで、梁の色はあっさりと決まりました。

この日は「色決め」だったのでこれで終わり。
この決めた色で日を改めて私達が梁を塗ります。


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3月7日(土)

いよいよ梁塗りです。

実は前日からH氏さんのところのMさん(以前巾木塗りなどを手伝ってくれたおじさん)が作業を進めてくれていて、シロウトの私達には難しいだろうところは全て塗っておいてくれてました。
つまり、それほど大変じゃないところを残してくれてあるわけで・・。恐縮です(汗)。

この日は私だけお昼頃まで抜けられない仕事があったので、2手に分かれることに。
ダンナさんは現場で梁塗り作業、私は仕事が済み次第現場に行き合流する、というスケジュールでした。

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予定通りお昼過ぎに現場に着くと・・なんと梁はほぼ塗り終わっていて、最後の1本を塗っているところでした。結局私は塗らず終いでした(笑)。
梁に使っている塗料は伸びがよくって塗りやすいんだそう。だからあっという間に塗れちゃったのね。

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塗り終わった梁達。
お~、なかなかに壮観な眺めです!

では、お昼ごはんを済ませたら次なる作業に取り掛かりますよ。


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午後から取り掛かったのはドア枠塗り。
ドアはほとんどが白になる予定なのでドア枠も白く塗ります。
汚してはいけないところはMさんがあらかじめマスキングテープを貼ってくれてました。何から何まですみません~!

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壁についてはまだ塗っていないので、壁へのはみ出しは問題なし。それだけでも随分とラクです。
でもこの塗料は2度塗りをしなくてはならないので思った以上に大変でした。特に2度塗り目が「乾いて薄く見えるのか、はたまた塗れてないから薄いのか??」の見極めが・・!ムズカシイ・・!
そして上部分を塗る作業の大変さったら!何が大変って、ずっと上を向いてると首が痛くなるし、しかもハケに含んだ塗料がぼたぼたと落ちてくるという・・。これはキケン!
実はこの日の午前中は仕事だったのでよそ行き用のパンツを履いてた私・・しっかり汚してしまいました。しょんぼり。。

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あそこもここもそこも、塗り終わりました。
Mさんと3人での作業だったので思ったより早く進んでるんじゃないかな?どうだろう?


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だいぶ日が傾いてきたため、これ以上の作業は無理、と日を改めることにしました。
ただ、まだマスキングがなされてないところはマスキングしておきましょうか。
これを済ませておけば次回来たときにすぐ作業にかかれますもんね。


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ところで、窓にはいつの間にか黄色のマスキングテープが貼られてます。
壁塗りのための準備、ということでしょうね。

ということは、枠を塗り終わったら壁塗りに入るのかも?
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だって足元を見れば、大きなバケツ型の塗料がいくつも届いてるんですよ。
これ、壁材ですよね。
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06
 
3月1日(日)

少し行けない日々が続いて、ようやく行くことができたこの日。
現場に着くとどうも様子が違う。
・・・んんん?と不思議に思いつつ近づくと・・

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あ!玄関ができてる!!すごいすごい!

もっと近づいてみると・・。
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いつ付くのかな・・と楽しみにしていた玄関ドアには取っ手が付いて鍵もついて、しっかり「玄関ドア」になってました。
取っ手は古い真鍮製のものを使用しています。でも鍵は最新型。やっぱりね、セキュリティーはしっかりしておかないとね。
この、オリジナルで作ってもらった木のドアは、私達がドア自体にガラスが嵌め込まれているのが好きではなかったため、御覧の通りのガラスなしのドアです。
ただこのタイプはドアを閉めると玄関の中が暗くなってしまう、という難点があります。別に暗くなってもいいと思ってたんですが、明かりとりの欄間をつければ解決です。ということで、設計の段階から欄間ありの玄関にしてもらいました。

そしてドア上部には雨除けのポーチがないと不便。
このポーチの形もさんざん悩み、この形になりました。最近の形はどれもこれも好きじゃないのです。なので昔の古いお家によくあった形っぽくしてもらいました。
でもこのポーチの位置がちょっと高い気がする。・・ということで、後日少し下げてもらいます。


さて、鍵を開けてお家の中に入ってみると・・
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なんだかシーン・・としています。

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先日まで棟梁の仕事部屋になってたこの部屋もすっかり片付いてるし・・

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ここもシーン・・

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この部屋は他に比べて少し雑然としてるっぽいけど、でもシーン・・としてました。

・・と、あ、あれ?何か荷物が。
レンジフードが届いてました。
そうです、大工工事が終わって、次からはいよいよ内装が始まる、というわけなんですね。

ということは?
私達の出番(壁塗りや床塗りナドナド)がいよいよ迫ってきてるということですね。ガンバルゾ。
    19:41 | Top
 
04
 
2月25日(水)

どうやら大工仕事は大詰め、終盤近くなっているみたいです。

この日行くと・・
先日塗った巾木や周り縁は、おおよそ設置されていました。

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ここも

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ここも

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ここも。


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奥の柱に取り付けられてた玄関ドアはいつの間にかどこかに移動していて、この部屋も綺麗に壁が貼られているし。


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この部屋も前回まで壁の一部分が貼られてなかったと記憶してるけど、すっかり貼られてたし。


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前回、物置きスペースとなってたここも、すっかり片付けられてたし。


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階段の天井部分は、ナナメに加工されて通りやすくなってたし。

実はここ、前回まで2階の天井部分が迫っていて、背の高い人は頭を打ちそうだったのでした。
ちなみに前回までの状態はこれ↓
aozora090221_17.jpg
写真では分からないかもしれないけれど、身長151cmの私はすんなり通れるので全く気にならなかった部分ですが、170cm以上ある人は頭に気をつけなくちゃいけない状態でした。
なので出っ張ってる部分をカットして20cmほど高くしてもらい、そのままナナメにスライドして下まで加工してもらった、というわけです。
断然通りやすくなりました。
まさか頭を打ちそうになるだなんて、図面ではわからなかったことですからね。
だからと言って、ここを当たらなくなるように高さを変えることができるだなんて知らなくて、半ば「仕方ないか・・」と諦めも入っていたのだけど、「できますよ」と言われて「え!?できるの!!!?」とびっくりしました。
そして本当に通りやすくなった。ビックリ&感動しました。
いや~、Kさん、棟梁、そして最初に気づいてくれたHさん、ありがとうございました!!
    00:53 | Top
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coco

Author:coco
■l'Atelier de foyuというブランド名で作家活動をしています。布モノ、編み物、刺しゅうなどなど。詳しくはHPをご覧ください。
■おうちを建てることになったため、その記録をブログに綴ることにしました。
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