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青空ノオト -le son du ciel bleu-

 
30
 
2月20日(金)

この日は夜に、どうしても今日のうちに確認したいことがある、とK氏から連絡を受け、ダンナさんの仕事が終わるのを待って20時半頃現場入りしました。
現場ではまだ棟梁が作業してくださってました。2月はほとんど休みなしでしかも夜遅くまで作業してくださってるんですよね(といっても閑静な住宅地のため20時くらいを目途に終わるみたいですが)。ありがとうございます!
K氏と打ち合わせを済ませ、では明日よろしくと別れました。


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2月21日(土)

前日に「明日よろしく」と言われたのは、施主作業の要請だったのでした。前回塗った巾木と周り縁がもう足りなくなったんですって。
ということで、前回は平日だったから私一人の作業でしたが、この日はお休みのダンナさんとの2人作業です。

現場に着いて早々に作業開始。
前回は家の中がごった返してたので中での作業ができませんでしたが、今回は中で作業できるように広い部屋を片付けてくれてありました。
ここでの作業なら寒くなくていいな。

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・・と、いきなり巾木や周り縁を並べだすダンナさんでした。
ええ~と、たぶん、それだと塗りにくいよ・・とアドバイスしました。
(一応、先に経験してるので、ちょっとエラソウに言ってみたり・笑)

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結局数枚並べて塗り終わったものを移動して・・という手順になりました。
しかしやってみるとわかるんだけど、このように中腰または座っての作業になるのでね、結構大変なんです、この作業。

塗った本数は前回と同じくらいでしたが、前回一人で3~4時間かかった作業も、2人で作業すれば半分くらいで終わりました。やっぱり早いね。


早々に終わってしまったのであちこちうろついてみる・・
前日夜は打ち合わせに気がいってたので気づかなかったけど、あっちもこっちもかなり進んでました。

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この部屋もいつの間にか壁が貼られてるし。

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これは上と同じ部屋の反対側。

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前回の記事の時、洗濯機の給水のための器具が取り付けられてましたが、そこも壁で覆われて、器具だけがポチッと壁から出るように変わってました。

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ここもすっかり覆われてました。
いつだったか「ここに飾り窓を・・」と言ってたところです。後日窓が設置される予定です。

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先日塗った巾木が床と壁の間に取り付けられはじめてました。

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ここもね。

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階段下の三角部分は当初塞がれる予定だったのだけど、収納に使えるということで有効空間にしてもらいました。ぽっかり空いてるところは扉をつけるので床下も使おうと思えば使えます。

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道具類や物が減っているからか、物置きスペースはここに移動してました(笑)。

棟梁の仕事部屋は・・
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相変わらずって感じ?
この日は棟梁の他にお手伝いのおじさんとK氏も作業してくださってました。

実は・・仕事部屋がもうひと部屋増えてたりして(笑)。
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この仕事部屋、かっこいいでしょう。一時的なものだけどかっこいいなぁ、これ。

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この日、お手伝いのおじさんが作ってくださってたのは・・

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これです。

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正面から見たところ。
作りつけの靴箱です。
実は、靴箱は作りつけでなくてもよかったんですが、なんとなく流れでこうなりました(笑)。・・靴箱に対する確固たるイメージを持ってなかったんですよね。なので、これでいいなと思ってます。
何よりも、これからは靴の収納で頭を痛めることがなくなると思うと、ね。うれしい。

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ところで、行くたびに気になってる玄関ドアは、まだここから移動してません。
ドアが設置されるのはいつなんだろう?
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29
 
2月15日(日)

この日は特に大きな変化はなかった・・ように記憶してます。(時間経過で記憶があやしくなってきた・・)

あ、キッチンのところに棚が出現しはじめてましたっけ、そういえば。
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作りつけの棚になります。
本当はキッチン横にはパントリーを・・と思ってたんです。でもどうやってもスペースが作れなくて打ち合わせの度に縮小されていき、ついには棚だけになったのでした。。
(友人宅に3~4畳くらいの広さのパントリーがあって、それを見せてもらった時、「家を建てる時は絶対これ作ろう!」と心に決めたのだったけど。もろくも崩れ去りました。。ああ・・)

これ以外は特に大きな変化はない日だったので、この時点での外観など。
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2月17日(火)

さて、この日は・・
とうとう施主作業の依頼があったので、汚れてもいい格好をして、いざ!

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巾木と周り縁塗りです。

この作業、屋内でできたらよかったのだけど、家の中はまだまだ大工作業が終わっていないため埃が付くと台無し、ということで屋外でペンキ塗り。
しかしこの日は、前日まで「2月とは思えな~い!あったか~い!」っていう日々だったのが急変して激さむ!!!な日だったのでした。。

さ、さ、寒い!!!という言葉がついポロリとこぼれそうになるのを我慢して、10時頃から2時頃まで塗り作業に集中しました。
お昼ごはん?すっかりそんなこと忘れてたので飲まず食わず休まず、でした。
でも集中してたから気にならなかったな。

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この2~3倍の量を塗りました。
5本くらい塗り終わったところでH氏がMさんというおじさんを連れて様子を見に来てくれて、その際に「塗り方」を伝授してもらったので格段に早く塗れるようになりました!やっぱりこういうことってちょっとしたコツがあるんですね。
その後はMさんが手伝ってくれたので、どんどん塗り進められて、寒かったけど、腰や太ももが痛くなったけど、楽しかった。
結局Mさんが3分の1、私が3分の2くらい塗ってこの日の施主作業は終了。

やることがなくなったので一通り見て回ると・・
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ピンクと青のホースの束が。
これはピンクがお湯、青が水の給水用ホースですね、きっと。

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中に入ってみれば、キッチンになるところの床にニョキニョキと・・。
この下にあのホースが設置される・・んだよね?もう設置されてるのかな?しかしホースの通しかたって・・一体どうやってやるんだろう??
(これ、すごーく気になる作業だったのだけど、この辺は見ること叶わず。ザンネン!)

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棟梁部屋はといえば。壁用のボードの量が減ってます。

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そして棟梁が作業中でした。
階段下のところの枠組み作業中みたいです。
・・んん?こちらの希望とちょっと形状が違うような気がするんだけど、いいのかな??でも作業には段取りというのがあるので、シロウトが口出しするのは憚れる・・。
と、そんなことを考えながら写真を撮っていたら棟梁から声をかけられ。
話を聞くとどうもやはりこちらの考えていた形とは違うことになるらしい。それは困る、でも棟梁の言い分もわかる・・。わかるけど。でも。後から後悔したくない。
結局この件はK氏と棟梁で話し合ってもらうことになりました。ほっ。

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トイレ。手洗いの小さな器が届いてました。


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2月18日(水)

前日の階段下の件が気になって仕方がなかったので、夜、仕事を終えたダンナさんと現場へ行きました。

すると、現場が煌々と明るい。
まだ仕事してるの?と中に入れば、電気屋さんが作業をしてくださってました。

その横を邪魔にならないように中に入ると・・
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ああ!よかった!!
こちらの希望通りの形状に仕上げてくださってました!
ありがとう~~~棟梁~~~~!!!Kさん~~~~~!!!

そして途中になってた天井もきれいに覆われてました。
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その他の部屋は・・と見て回ると。
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前日に塗った巾木達が取り込まれてました。

そういえば、前日、私が棟梁と話し合っている時にもう一人の方が作業してくださってたのだけど。
上がり縁っていうのかな、玄関のたたきから床に上がる間の、縦の部分。
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分かりづらいけどこんな感じに進んでました。

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この部屋も壁が貼られる準備がされてました。

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洗面台のところも、水道の設置のための器具が床からニョキニョキと生えてました。

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洗濯機を置くところは、給水のための器具が取り付けられてました。
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20
 
2月14日(土)

バレンタインデーのこの日もいそいそと現場通いです。


まず、前日のアレはどうなったかなーーと見れば。
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おおお、色が塗られてそのままそこで乾かされてます。

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ドアだけでなく、その枠も同じ色に塗られてます。
ここにドアが設置されるのはもう少し後になるのかな。楽しみです。


中に入ってみれば。
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前日に組み立ててたお風呂が完成してました。
お風呂は、本当はここだってパーツから何から、たとえば猫足の浴槽(←子供の頃から憧れてた・笑)、壁や床のタイル、蛇口やシャワーといったものも一つ一つあれこれとこだわりたかったのだけど・・そんな予算はないので。あっさりとユニットです。
でもきれいなお風呂なので大満足。なにしろ・・今住んでるアパートのお風呂はかなり古いものなんですもん。築30年以上ですからねーー、お風呂も年季が入ってるってもんです。はは・・。
よくそれで10年以上過ごせたな~と我ながら感心しますが、人間っていうのは慣れる生き物なんだな、としみじみ・・。でもこれからは快適なお風呂だと思うととてもウレシイ!
ユニットですが、もちろん選べる部分は選んで決めました。
(ただそれが・・「ふつうはこれがあると便利で喜ばれるもの」が標準で付いてたりしたんですが「いらない」と外してもらったりしたので・・メーカーの担当者さんもとまどってました・・。 ごめんなさい、ふつうじゃなくて・・)


さて、他の部屋はどうなってるかな・・と見れば。

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前日、壁が貼られる準備がされてたところは終わってました。
そして・・
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中を見れば、棟梁の作業部屋となってました(笑)。

こっちの部屋も
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クローゼットを残して壁貼り作業はすべて終わってました。

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そして階段の壁が次の作業になるのか、ここの準備が進んでいました。


ところで、着々と変化がある家の中側にどうしても気がいってしまいがちなんですが、外に出てふと上を仰いで気づきました。
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屋根の内側部分、先日ボード?が貼られたわけですが、それが穴あきと穴なしとあるみたい。
今まで気付かなかった~~~。へぇ、そうなってるんだ~~~。
何なんだろう?空気穴???
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15
 
2月13日(金)

13日の金曜日だったこの日は特別な日となりました。
K氏とH氏とともに隣県まで買いものに行くことになっていたのと、いよいよ玄関ドアが到着するという日だったから。
というわけで朝8時半に現場に集合。

ところがH氏が忘れ物をしたとかで少し時間ができた。
・・ので、家の中に入ってウロウロする。


と、この日はもう一つ特別なことが起こってました。
あそこに見えるのは・・
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お風呂では!?
いよいよお風呂が入るのねーー?このことについては知らされてなかったのでビックリしましたが、おっけーです。
お風呂は水周りなのでメーカーの専門の方が2人で作業してくださってました。

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これはお風呂のパーツですね?
床は前回と変わらずここまでの状態でした。


そして階段が解禁。
さっそく上ってみる。
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踊り場から下を見るとこんな感じ。ほほぅ。

さらに数段上ると2階に。
2階も少し変化がありました。
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数日前までの床は壁から30cmくらいのところまでだったのだけど、とうとう全部が貼られてました。

そして・・
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この部屋も壁が貼られる準備が始まってました。

こちらの部屋は・・
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棟梁の仕事部屋(笑)。しっくり馴染んでサマになってます(笑)。
積み上がってるのは壁材でしょう、きっと。


さて。
家の様子を一通り見て満足し外へ出ると、K氏が声をかけてくれました。
「ドア、見る?」
見る!見る!見ますともーーー!!!

じゃじゃーーん!
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玄関ドアです!
タモ材で作っていただいたオリジナルドアです。
玄関ドアに使う木は、水に強くてあまり反りが出ないものでなくてはならないですよね。
最初はマホガニーでどうかという話で進んでいたんですが、マホガニーは木目がない?少ない?らしいんですね。そしてもともとが赤っぽいらしい。
タモは野球のバットなどにも使われるほどの木で、強くてしなやかで硬い。そしてなにより木目がきれいなんです。
価格もほぼ同じくらいだということだったので、だったらタモで、とお願いしました。
実は大好きなんです、タモ。タモLOVEなんです(笑)。
・・しかしこのドア、とってもとっても重いらしい。車に載せるのも一苦労だったということです。


ドアを眺めているうちにH氏が塗装屋さんのS氏を連れて到着。
時間が惜しい、とばかりに早々に作業に取り掛かっていました。

玄関ドアは無塗装のそのままでは設置できないので、この日のうちに塗料を塗ります。それで塗装屋さんも来てくださったわけです。
色については好きな色にできるということなので、持ってきた数冊の家の本を開いて、「この色は薄すぎだと思う」「これは濃すぎよね」「このくらい・・かなぁ・・」と希望の色目を伝えました。

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こちらの希望の色目をおおよそ把握してくれたS氏を囲んでH氏とK氏が細かい注文を出しているモヨウ。・・を少し離れて眺める・・。

何色か試し塗りしたものを見せてもらいました。
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写真だとどれも同じに見えますが、ビミョウに違うんですよ。
この中から1色選び、「じゃあ、これで! 寸分違わずこの配合でヨロシク!ちょっとでも違ったらイカンよ?」とH氏がS氏に注文。
傍から聞いてたら「んな無茶な~」と思うような注文の仕方だったけど、S氏はにこやかに了解と。
なんともこ2人の、あうんの呼吸が気持ちよかったです。

玄関ドアとその枠を塗るための分量の塗料をS氏が用意している間に、K氏とH氏とでドアが車から運び出されました。
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そして
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出来上がった塗料で枠?縁?部分を先にH氏が塗り進め、K氏が蝶番を取り付け・・

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あっという間に家の中に運び込んでいきました。
・・お、お、重そう~~~。
しかし手際がいいなーーー。

運び込んだドアは中で作業をしている棟梁達の邪魔にならない部屋の柱に、H氏が取り付けたつけた蝶番を使って留めつけてました。
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こうすればひっくり返すことなくドアの表と裏の両面を塗れる、ということです。なぁるほどー!


・・とここまでをやって、あとはS氏に塗装をお任せし、棟梁とお風呂屋さん達に挨拶し、私達3人は隣県まで買い物に出かけました。
(買い物の内容はまったくカメラに撮らなかったので記事はありません。あしからず)
でもこの買い物、当初1日がかりになることを予想していたのだけど、目的のものが全て1軒目で見つかっちゃって、なんと午後2時頃には浜松に戻ってました。あっけなかった(笑)。
    13:29 | Top
 
07
 
2月11日(水・祝日)

この日は建国記念日でカレンダー的にはお休みの日だったわけですが、現場はもちろん休みではなく。
K氏とプチ打ち合わせをするために会社がお休みのダンナさんとまたまた現場へ。
すると劇的な変化を目にすることに!!

じゃじゃーん!
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外壁が貼られてました!
今まで断熱材だけだったわけですが、サイディング材で覆われていました。
すごーい、ぐっと家っぽくなった!

でも裏側に回ってみたら、まだ途中でした。
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窓のまわりやあちこちにグリーンのテープが貼られてますしね。
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中に入ってまたビックリ!

じゃじゃーーーん!!!
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階段出現!
おおおおおーーーーー!!すごーーーい。

階段はまっすぐではなくて、途中で折れる形です。
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さっそく階段での上り下りをしたいと思いましたが、出来上がったばかりで養生中だから2階への出入りはまだハシゴでね、ということでした。


さて、床の進み具合はいかがでしょうか。

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先日貼られ始めてたこの部屋はもう終わってました。
養生マットでしっかり覆われて、棟梁の作業部屋になってますね。

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あの辺はまだ途中なのね。

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この一角は床も壁もまだなのね。


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(おまけ)
今度はここが物置き部屋に(笑)!
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無数にあった配線達も、気がつけば天井裏に収まってました。
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プロフィール

coco

Author:coco
■l'Atelier de foyuというブランド名で作家活動をしています。布モノ、編み物、刺しゅうなどなど。詳しくはHPをご覧ください。
■おうちを建てることになったため、その記録をブログに綴ることにしました。
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