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青空ノオト -le son du ciel bleu-

 
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12月20日(土)

19日は行きたかったのだけど行けなかったので、20日は朝のうちに行こう!と8時半頃行きました。(早すぎ!?)
すると・・
aozora081220_1.jpg
棟梁ともう一人の大工さんとで断熱材が貼られ始めていました。

指示を出している棟梁と、真剣に説明を聞いている大工さん。
邪魔しちゃなんねぇ・・と遠巻きにしつつ視線を下にすると、18日以降の変化を発見。
aozora081220_4.jpg

aozora081220_2.jpg
ここのことを何と言うのでしょうか。専門用語がわからない~(汗)。
えー、土台のところ・・が変化してました。

ずっとモノクロ加工してましたので、このあたりでカラーを。
じゃじゃーん。
aozora081220_3.jpg
白い屋根に白い窓のお家です。ふふ。


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12月21日(日)

お休みのダンナさんとともに現場へ行くと、前日貼っていた断熱材が上まで貼られていました。
(四方のうちの北側のみ)
aozora081221_1.jpg

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内側から見たところ。

aozora081221_5.jpg
外に出てみれば、・・おや?窓もちょっと様子が変わってます。

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いつもの角度から全体を見てみるとこんな感じ。

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(おまけ)
感慨深げにあちこち見て回るダンナさん。(下向いてるけど・・シャッターチャンスって難しい!)
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12月23日(火・祝日)

お休みのダンナさんと現場へ。
少しずつ断熱材の面積が広がっています。
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西側と南側の面まで貼られていました。

aozora081223_2.jpg
断熱材と材木との隙間もしっかり目貼りされて(・・目貼りだと思うんだけど、違うかな)ます。


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12月25日(木)

今まで窓枠はあってもガラスのはまっている窓とガラスなしの窓があったのですが、この日行くとすべての窓にガラスが入ってました!
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東側の面だけまだ断熱材が貼られていませんが、他の三面は貼られているので今までの全体像と印象が変わってきました。

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内側から外へ押し開くタイプの窓。

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だいぶ部屋らしくなってきました。

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(おまけ)
この日現場から帰る途中、大きな虹に出会いました。
私が必死な形相で撮っていると、通りすがりの人が不審な目を向けてきました。そりゃそうですよね、焦った様子で空の方を向いてカメラ構えてるのだから、この人何撮ってるんだ?って思いますよね。
普段は他人の視線は気にしないようにして撮りたいものを撮ってますが、さすがにこの日は「あー気付いてないんだ・・」と思ったら「虹ですよ、虹!」と声をかけてました。言われた方はびっくりして振り返り、虹を認識したとたん「わー!!」と喜んでました。言われなきゃ気付かなかった~!わ~すごい~~大きい~~!って。
奇しくもこの日はクリスマス。ほっこりとあたたかい気持ちになりました。
aozora081225_4.jpg


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12月28日(日)

26日・27日とどうにも身動きできず、じりじりした気持ちを抱えて28日。
この日から冬休みに入ったダンナさんと現場へ。
すると、おおー!
今まで三方のみだった断熱材がとうとう玄関を残して全体に貼られているじゃないですか!

aozora081228_1.jpg
わーすごいすごい。すごいです。ニマニマしちゃいます(笑)。

そして・・実はこの家、お天気の良い日は富士山が見えるんです!
aozora081228_2.jpg
さすがに距離があるので小さくしか見えませんし、カメラのレンズが望遠ではないので捉えるのはこれが精一杯なんですけど。わかるでしょうか?
下のモノクロ処理の画像内に点線で囲った部分です。うっすらと・・。
なんだかね、富士山ていいですよね。
山に興味はそれほどないけれど、富士山はきれいに見えるとうれしくなっちゃうのは不思議です。


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12月29日(月)

K氏と現場で打ち合わせがあったので、この日も現場に向かいました。

するとまたまた変化が。
リビングになる部屋の、屋根の内側に細い棒状の板が等間隔に貼られていました。ひゃーきれい。
見えなくなっちゃうのがもったいないけど、このあとここに天井が貼られる・・んでしょう、きっと。
aozora081229_1.jpg

玄関側を正面から撮ってみました。
この姿、家の形としてとても好きなスタイルです。うれしいー。
aozora081229_2.jpg
玄関の内と外で、K氏と棟梁が今後の段取りを話し合っていました。


年が明けたらいよいよ玄関ドアの設置だとか内装だとかが始まって・・もっともっと細かい段取りになっていくんでしょうね。
・・とヒトゴトのように語っていますが、内装が始まるとなると私達の出番もいよいよ・・です。
内装の壁だとか床だとか、シロウトでもやれそうな作業は私達がやります。
(でもダンナさんは週末しかできないわけだから、平日は私ががんばるのです)
2009年は体力勝負の年になりそうです。
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随分と更新に間があいてしまいました。
急に寒さが厳しくなってきましたが、家作りは順調に進んでいます。
が、今年も残すところ2日を切ってしまっているこの事実。
一度にいろいろなことを並行進行できない性格なので、今、かなり焦っているのですが。
目標としては、年内分を今日明日中に記事UPしてしまいたい・・。
できるかビミョウなところですが、できるところまででもUPするゾという意気込みでいます。
では、11日から一気にどうぞー。


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12月11日(木)

最近は日が暮れるのが早いので、現場に顔を出す時間帯がだんだん早くなってきました。
この日は4時少し前に到着。
すると、お、おおお!?
新たに窓を入れるスペースの枠組みが始まっていました。
aozora081211_3.jpg

そしてこの日、私は小さな野望を抱えていたのでした。ふふふ・・。
その野望を叶えるため、棟梁に外階段を上る旨を伝え、この日初めて外に設置されてる階段を一番高いところまで上ってみました。

実は瓦を撮りたいなと思ったんです。白瓦の波を見た~い!

調子よく「いらかの波と~♪」と鯉のぼりを口ずさみつつ上り詰めると・・た、高い!!怖い!!
ひょぇぇ~~~と声にならない声を上げつつも、よし、待望のいらかの波だーー!と視線を上げれば・・
aozora081211_5.jpg

ガーーーン!!!

身長が足りず、待望の、瓦の波を見ること叶わずーーー!!!ショック!!!
瓦のフチが見えるばかりナリ。。
こんなことなら、瓦職人さんがいらした前日までの間に屋根に上るためのハシゴを使わせてもらえばよかった・・。(でも断られたかもしれないけど。危ないからね・・)

でもここまで上ったことで新たな収穫が。
屋根裏近くから内部を見る、ということができました。
すごーーい!きれーーーい!!
aozora081211_2.jpg

残念ながら屋根を間近で見ることはかなわなかったけれど、遠目からならいつだって何度だって眺められるからいいや。
aozora081211_1.jpg


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12月12日(金)

窓が届いていました!

窓は、それぞれの窓枠のところに、そこに収まる予定のものが振り分けて立て掛けられていました。
aozora081212_3.jpg
上下窓とFIX窓

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2階の窓

aozora081212_1.jpg
裏口のドア

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まだ窓枠が出来上がっていない部分もいくつかあり、棟梁が黙々と仕上げてくださっていました。


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12月14日(日)

リビングになる部屋は南向きですが、この部屋からもお茶畑が眺められることに気づきました。
aozora081214_1.jpg
ここは住宅街の端っこに位置する場所ですが、住宅がびっしり立ち並んでいることがなく(風致地区というのの良さはこういったところかな。近くには大通りもあるんですがその割に静かですし)、南側も北側もお茶畑が見えるというのは目にやさしくていいな。

aozora081214_2.jpg
まだ窓は嵌っていないけど、だんだんと家らしくなってきました。


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12月16日(火)

わー!窓が嵌ってるー!
・・と喜んだのもつかの間、棟梁いわく「仮」だそうです。
え、そうなんですか??なんで??
aozora081216_1.jpg

なんでも、2階の窓枠の下部分にピラピラしたシートがあるのがわかると思うんですが、窓枠はあのシートを挟みこんで設置するんだそう。1階の窓枠はまだそれをしてないから「仮」ということらしいです。
では、あのシートは何ですかと聞いてみれば、防水だとか防湿といった役割をするもので、外からの水分を防ぐものなんだそう。なるほどー。
aozora081216_2.jpg
それにしても、1軒の家を作るのにはいろんな技やアイデアがそこかしこに使われるんだなぁと感心しきりです。


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12月18日(木)

「仮」だった窓がしっかり嵌っていました。ピラピラのシートもしっかり挟み込んであります。
aozora081218_1.jpg

裏口のドアも設置されてました。
aozora081218_2.jpg

そしてこの日はK氏が作業してくださっていました。
柱にオレンジ色のちょっとニオイのする塗料を塗っています。
・・あれ?これっていつぞや見た風景だ。デジャブ!?
aozora081218_3.jpg
これはもしや防腐剤を塗っているのかな・・?と思い、声を掛けてみたところ、やはり防腐剤を塗ってますということでした。

aozora081218_4.jpg
外観。
まだガラスが入っていない窓もあるけれど、窓枠が嵌り始めたことで、ますます家らしくなってきました。
    15:55 | Top
 
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12月8日、夕方現場に出向くと、また様子が変っていました。
床板の上と基礎の下の土の中からビヨヨ~ンとホースが出てる。
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裏手に回ると、お風呂になる場所にもぐるぐる巻きのホースが持ち込まれ、やはり床上と地面の下からニョキニョキとホースが生えて(笑)ました。
aozora081208_2.jpg

モノクロ加工したらホースの色がわからなくなってしまいましたが、実際は青とピンクの2色です。
配管屋さんに聞いたら、「素材はどちらも同じですが、青は水、ピンクは湯だと思ってもらっていいですよ」とのことでした。ほほぅ。


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9日はまたもや大雨。
この日はどうやら屋根の職人さんがみえて瓦葺きが少し進んだみたい(様子を見に行った両親談。私はこの日は行けなかった)ですが、午前中の早い時間はまだ雨はなかったものの徐々に降り出し、午後には大雨になったので、作業はほんの少しだけだったみたい。
最近は晴れの日も多いですが、一旦雨が降り出すとザーザー降りの大雨ということが多いような気がするのは・・気のせいだろうか?


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雨があがった10日。
この日も行けたのは夕方の日暮れ前。
現場に着くと・・おおお、瓦が綺麗に葺かれていますー!
aozora081210_1.jpg

そして配管工事も少し進んでました。
aozora081210_3.jpg
お風呂場にあったぐるぐる巻きホースも要所要所に設置されつつあります。

aozora081210_2.jpg
2階のトイレの配管は1階の天井裏を通り、下へずずずいっと降りてくるようになってました。


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(おまけ)
夕闇に浮かび上がる白い屋根。ふふふ。(やっぱり目立つね!)
aozora081210_4.jpg
    10:45 | Top
 
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5日は大雨だったので行けず終い。
6日は引っ越した友人が用事で浜松に来たため、建築中の家を見たいということで、ご案内。
現場に着くと、棟梁がすじかいを入れる作業を黙々と進めてくださっていました。
しかしながらカメラを持参しなかったので画像なし。


そして翌7日、日曜日。

この日は先日決定しかねて保留となった、窓の打ち合わせの日です。
と同時に、玄関ドアや吹き抜けの手摺りについても現場で打ち合わせしましょうということになり、忙しいH氏にも現場に足を運んでもらいました。

現場には私達が先に到着したので、先にここ2日分の写真を!とあちこち撮り溜めました。
すると・・おや、瓦が減ってます。
aozora081207_1.jpg
そうです、この2日の間の変化といえば、瓦が数枚ずつの塊ごと屋根の上に運ばれていたことでしょう。

その様子は・・ジャジャ~~~ン!

aozora081207_2.jpg
まだ葺いていませんが瓦が屋根の上に乗っかっています。

そしてこの写真でわかるでしょうか・・?なんと、瓦の色は白です!ふふふ。
この瓦、新しい製品だそうで、東海地方ではまだほんの数軒しか使われていないらしいです。

この瓦の色についても悩みどころで、さんざん悩みました。
何しろ一番最初の頃はソーラーを取り入れたいという希望も出していたので(予算オーバーであっけなく諦めました・・)、であれば黒っぽいほうがソーラーが目立たなく馴染むだろうと一番最初は黒系で検討してました。
しかしソーラーを諦めたことで選択肢がぐーんと広がり、次は茶・ベージュ系、グレー系・・、形も平らな形のもの波型のものと迷走し、最後の最後で思い切って白にしちゃおうか!ということになりました。
(ぎりぎりまで同じシリーズの「セサミ」という瓦(白地にグレーの点々が入っている)にしようかと悩んでいたんです。でも、セサミも絶対これじゃなくちゃ!っていう決め手がなかったので悩んでいたわけで・・。そこへH氏の「白でいかない?白で!」という鶴の一声があり、「そうだね、それが潔いか!」とそれで白に決めました。うん、白にして正解だったよ~Hさん!)

いやーー、それにしても、白、目立つねーー。

ちなみに反対側からの状態というものを今まで載せていませんでしたが、こんな感じ。
aozora081207_4.jpg



さて、屋根についてはまた追々記事にすることになると思うので、では目線を下にしまして。
aozora081207_3.jpg
すじかいをよく見れば金属の金具で補強されたり部品が加えられたりしていました。なるほどなるほど。


と、ここまで撮ったところでH氏到着。少ししてK氏も到着。
それからは図面をもとに、窓の位置、大きさ、ガラスの種類の確認、をひとつずつチェックしていきました。
そして玄関ドア。う、一番難しいアイテムです!!何しろ家の顔です。どうするどうするーー!?
実はドアの決定も2~3日中にしてしまわなくてはならず・・。
今まで悩む時間はたっぷりあったはずなのに、人間追い詰められないとダメですね(汗)。。
試験前の追い込みのようにギリギリまでうーんうーんと悩んでいましたが、はっきりとした案は出ず。。
最終的には、私達が用意した資料をもとにH氏が図面を引くという話になり。その後FAXで打ち合わせることになり。
一体どんなドアになったかは・・、ドアが入ったらその時記事にします。

手摺りについては・・これもまたこの日のうちには決まらず。
また進んだら記事にします。

しかし、ホントに家作りって一つ一つ悩んで迷って・・。わかってたけど、気力体力、使いますーー。


※少し加筆しました(2008.12.30.)
    10:33 | Top
 
11
 
12月3日、晴れ。
この日はK氏から「窓の種類と位置の確認」要請があり、午前10時に現地へ。
しかし結局のところ、窓については私一人だけでの判断がつきかね・・。
週末の日曜にダンナさん同席にて決定する話になりました。だってムズカシイ・・!

で、ここまで来たのにただ帰るのは惜しい(往復1時間かかるんですもん)。
ということで、いつもどおり写真を撮りまする。


・・と、おお、これは瓦では!?
前日にはなかった瓦が積まれていました。
aozora081203_1.jpg

aozora081203_2.jpg
そして朝からの作業により、すでに1か所2か所とすじかいが嵌っていました。
ところで、すじかいって「×」に入れるものだとばかり思ってたんですが、そうじゃないんですね。
縦にも1本入ってます。しかも接点がきちんと組み合わさってる。すごいなー!

aozora081203_3.jpg
こんな写真も撮ってみました。ここが玄関になるところ。

そしてこんな写真も。
aozora081203_4.jpg
2階の北側の窓からはこのようにお茶畑が望める・・ということになるわけですネ?
うんうん、これは目にやさしくていいかも。


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翌4日。
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着々とすじかいが入っていってます。

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玄関の横も。
    18:09 | Top
 
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上棟が済み、翌日から家作りが本格化してきました。


まずは、屋根から。
屋根があれば多少雨が降っても大丈夫ですもんね。

・・と、その屋根の進行状況説明の前に。
私達の建てているこの家は、外張り断熱を採用しました。
外張り断熱はK氏の強い勧めもありましたが、今から建てるなら断熱は必須、中でも外張りってよさそう~、という意識もあったので選択しました。
ということがありまして。
まずは屋根の下に外張り断熱のための素材を埋め込む作業がなされています。
aozora081201_1.jpg

と同時に、少し屋根の形に変化がありました。
aozora081201_2.jpg
パッと見わかりにくい上に、うまく説明できませんが、縁が太くなっているんです。
屋根の中(内側)に断熱材が入るので、屋根が全体的に厚くなる、ということらしいです。ほほぉ~。


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そして翌日行ってみると。
aozora081202_1.jpg
前日の断熱材の上に黒いシート状のものを貼る作業がなされていました。・・防水シートって言ってたかな?(役割からすれば合ってるはず。・・しかし怪しい記憶・・)
ここまでやっておけば雨が降ってもまず安心、という状態になったらしいです。

aozora081202_2.jpg
上から2枚目の画像とほぼ同じアングルで撮ったもの。
なんだか重厚な感じの屋根になってきました!


さて、いよいよ次は屋根瓦・・!
と思いきや、瓦が乗るのは、先に柱にすじかいを入れてからとなるそうです。
なので次は柱を重点的に見ることになりそうです。

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(おまけ)
現時点での、玄関あたりから上を見上げたところ。
思った以上に屋根が高く感じます。
aozora081202_3.jpg
    19:20 | Top
 
01
 
いよいよ上棟の日がやってきました。
11月30日、日曜日、快晴。

この日の天気は毎日天気予報を確認していましたが、前日の予報の段階で、予想図が西高東低の縦縞模様になっていて、冷え込みがきつくなるといったコメントがあって心配していました。
ところが。
朝、カーテンを開ければ雲ひとつない快晴!しかも風はそれほどひどくなくて。冷え込みだって覚悟してたほどでもなくて。
日ごろの行い!?まじで!?などと冗談を言ったりしたほどです。

実際の現場では、風はそよそよから少し強くなったりと変化がありましたが、全般に日向にいればぽかぽかと心地よい小春日和に恵まれました。

では、棟上げの様子を時間の経過とともに、どうぞ。

aozora081130_1.jpg
まずは現場に到着直後の様子。
実は朝、10分ほど遅刻してしまい、到着した時にはすでに始まっていました。

aozora081130_2.jpg
お茶畑(奥)側から柱が立っていきます。

aozora081130_3.jpg
大工さんは棟梁を含めて6名の精鋭の方々。手際よく着々と組み立てられていきます。

aozora081130_4.jpg
休憩を挟んだ後、1階の天井というか2階の床というか・・の部分が貼られていきました。

aozora081130_5.jpg
大工さん達(鳶職というのが正しいのだろうか・・ちょっとこの辺よくわかってません・汗)はひょいひょいと身軽に高いところへ上っていきます。流石だなぁ。かっこいいー!

aozora081130_6.jpg
お昼を挟んで、ここまで進んでいます。早いなぁ。

aozora081130_7.jpg
・・ふと空を仰げば、真っ青な空に白い機体が。

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3時前、いよいよ屋根の形が現れ始めました!

aozora081130_9.jpg
全体の輪郭が出来上がりつつあります。こんな感じです。

aozora081130_10.jpg
屋根の上に板が貼られ・・

aozora081130_11.jpg
5時少し前です。
晩秋の日は短く、あと数分もすれば日が暮れてあたりは暗くなってしまいますから、今日の作業はここまでみたいです。
シロウトなので「上棟の日の作業」という区切りがどこまでなのかはわかりませんが、屋根まで出来上がって、うん、いい感じ!

こんな風に1日かかって家の形が出来上がっていく様子を体験するというのは、やはり施主ならではの感動がありますね。
柱が一つ立つごとに、梁が渡されるたびに、何度も何度も「良い家だねーー!」「立派だねー!」と感嘆しました。

aozora081130_12.jpg
(↑すみ餅を四隅に置くダンナさん)
さて、刻々と辺りが暗くなっていく中、簡単でいいので・・とあらかじめお願いしてあった略式の上棟式を大急ぎで棟梁にやっていただきました。
これについては(上棟式をどのくらい略すかは)、調べてみても施主の考え方次第としか情報は得られず、果たしてどの程度で済ませたらいいものかと迷いました。(餅投げだけはやらないと決めていたのだけど)
私達の内容については下に覚え書として残しました。参考になるかはわかりませんが興味のある方は続きを読むからどうぞ。

本当に、心から、棟梁はじめこの日に携わってくださった大工さん達、K氏、そしてK氏を紹介してくれたH氏、設計のT氏。そして家族・親族、皆さんありがとうございました。

さて、上棟も滞りなく済みましたので、この先からますます「家作り」という感じになっていくことでしょう。楽しみです!

(※少し文面を修正しました。08/12/03 08:52)
    12:17 | Top
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coco

Author:coco
■l'Atelier de foyuというブランド名で作家活動をしています。布モノ、編み物、刺しゅうなどなど。詳しくはHPをご覧ください。
■おうちを建てることになったため、その記録をブログに綴ることにしました。
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