青空ノオト -le son du ciel bleu-

 
--
 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
    --:-- | Top
 
01
 
いよいよ上棟の日がやってきました。
11月30日、日曜日、快晴。

この日の天気は毎日天気予報を確認していましたが、前日の予報の段階で、予想図が西高東低の縦縞模様になっていて、冷え込みがきつくなるといったコメントがあって心配していました。
ところが。
朝、カーテンを開ければ雲ひとつない快晴!しかも風はそれほどひどくなくて。冷え込みだって覚悟してたほどでもなくて。
日ごろの行い!?まじで!?などと冗談を言ったりしたほどです。

実際の現場では、風はそよそよから少し強くなったりと変化がありましたが、全般に日向にいればぽかぽかと心地よい小春日和に恵まれました。

では、棟上げの様子を時間の経過とともに、どうぞ。

aozora081130_1.jpg
まずは現場に到着直後の様子。
実は朝、10分ほど遅刻してしまい、到着した時にはすでに始まっていました。

aozora081130_2.jpg
お茶畑(奥)側から柱が立っていきます。

aozora081130_3.jpg
大工さんは棟梁を含めて6名の精鋭の方々。手際よく着々と組み立てられていきます。

aozora081130_4.jpg
休憩を挟んだ後、1階の天井というか2階の床というか・・の部分が貼られていきました。

aozora081130_5.jpg
大工さん達(鳶職というのが正しいのだろうか・・ちょっとこの辺よくわかってません・汗)はひょいひょいと身軽に高いところへ上っていきます。流石だなぁ。かっこいいー!

aozora081130_6.jpg
お昼を挟んで、ここまで進んでいます。早いなぁ。

aozora081130_7.jpg
・・ふと空を仰げば、真っ青な空に白い機体が。

aozora081130_8.jpg
3時前、いよいよ屋根の形が現れ始めました!

aozora081130_9.jpg
全体の輪郭が出来上がりつつあります。こんな感じです。

aozora081130_10.jpg
屋根の上に板が貼られ・・

aozora081130_11.jpg
5時少し前です。
晩秋の日は短く、あと数分もすれば日が暮れてあたりは暗くなってしまいますから、今日の作業はここまでみたいです。
シロウトなので「上棟の日の作業」という区切りがどこまでなのかはわかりませんが、屋根まで出来上がって、うん、いい感じ!

こんな風に1日かかって家の形が出来上がっていく様子を体験するというのは、やはり施主ならではの感動がありますね。
柱が一つ立つごとに、梁が渡されるたびに、何度も何度も「良い家だねーー!」「立派だねー!」と感嘆しました。

aozora081130_12.jpg
(↑すみ餅を四隅に置くダンナさん)
さて、刻々と辺りが暗くなっていく中、簡単でいいので・・とあらかじめお願いしてあった略式の上棟式を大急ぎで棟梁にやっていただきました。
これについては(上棟式をどのくらい略すかは)、調べてみても施主の考え方次第としか情報は得られず、果たしてどの程度で済ませたらいいものかと迷いました。(餅投げだけはやらないと決めていたのだけど)
私達の内容については下に覚え書として残しました。参考になるかはわかりませんが興味のある方は続きを読むからどうぞ。

本当に、心から、棟梁はじめこの日に携わってくださった大工さん達、K氏、そしてK氏を紹介してくれたH氏、設計のT氏。そして家族・親族、皆さんありがとうございました。

さて、上棟も滞りなく済みましたので、この先からますます「家作り」という感じになっていくことでしょう。楽しみです!

(※少し文面を修正しました。08/12/03 08:52)
スポンサーサイト
    12:17 | Top
 
29
 
28日(金)、材木が大量に運び込まれました!
aozora081128.jpg
いつもわざわざモノクロ加工をしているのだけど、少し迫力に欠けますでしょうか?

では、少し近づいた様子をカラーで。
aozora081128_1.jpg
いかがですか。
この状態を見た私の、うわぉー!という興奮状態が少しは伝わる・・かな。
量による迫力もさることながら、あまりのきれいさにひたすら感動しまくりでした。
いや、ほかのお宅の材木を見た経験はないので比べようはないんですけど・・。でもとってもきれいだと思うんです。

その材木のひとつにこんな加工が施されてました。
aozora081128_2.jpg
フクザツな切り込み。
いったいどこに使われるんでしょうね?


-----


さて。翌29日(今日)は、ついに足場が組みたてられました。
相変わらず日中はなかなか行けなくて、日没間際の夕方に行ってみると・・
aozora081129.jpg
どどーんと、足場の登場です。

aozora081129_2.jpg
しかし・・お隣さんとの境目は・・ギリギリ(汗)。
お隣のNさん、工事中はいろいろとご不便をおかけするかと思います・・ごめんなさい。

aozora081129_1.jpg
現場の全体像は・・こんな感じ。

見た感じ、コンパクトでしょう?実際、コンパクトです(笑)。
でもね、きっと、絶対、かわいいお家になると思います!
なぜなら・・ニヤリ(笑)。
打ち合わせ中、私達のわがままはたっぷり伝えましたが、そのわがままを形にしていただくためにたくさんの時間を使って知恵とアイデアを注ぎこんでいただいてここまできました。
なのでこの先、工事に携わってくださる大工さん達には確かな技術で納得のいくように建てていただき、そして内装などがはじまったら技術に遊び心をプラスして、存分に楽しんで建てていただけたなら、かわいくないお家になるはずがないでしょう。絶対、かわいいお家になると思います。
本当に楽しみでなりません。


さてさて。
足場が組まれたということは・・そうです、ついに明日の30日、上棟です。
明日はきっと朝から大わらわでしょう。

明日が良い日となりますように!
    19:29 | Top
カレンダー
01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -
カテゴリ
プロフィール

coco

Author:coco
■l'Atelier de foyuというブランド名で作家活動をしています。布モノ、編み物、刺しゅうなどなど。詳しくはHPをご覧ください。
■おうちを建てることになったため、その記録をブログに綴ることにしました。
■ブログ内のコメント・トラックバックは閉じています。お便りはHP経由でお願いします。
■当Blogの記事・写真等の、無断転載・模倣・使用を禁じます。

Link
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。