青空ノオト -le son du ciel bleu-

 
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11
 
3月8日(日)

この日は私の誕生日でした。
大きな声では言えなくなってきた年齢ですが、まぁ、隠すほどのことでもないのでアラフォー後半に差し掛かったと言っておきましょうか(笑)。
ちなみにダンナさんは年下です。とはいってもアラフォー前半。・・でもここまできたらひと括りでいいじゃない、って感じですけどね(笑)。


さて、誕生日だから作業は休みというわけではなく。もちろんこの日も作業です。
11時にH氏と現場で打ち合わせ&指示をもらって。ちょうどお昼を挟んだのでコンビニでお弁当を買ってきて現場で食べて。それから作業開始。
ただ私は別の仕事に追われていたため、ダンナさんだけで作業を進めてもらうことにして私はいったんアパートへとんぼ返り。3時間くらい仕事をして、夕方もう一度現場へ。

どのくらい進んだかな~?と見ると・・
aozora090308_2.jpg
必死に作業中。
やっぱり3時間程度ではそれほど進まないみたい。

aozora090308_3.jpg
でも、前日マスキングして終わったところは終わってました。

その他もぼちぼち・・という感じかな。
aozora090308_1.jpg

でもこれでドア枠の類はほぼ終わったので、少しホッとしました。
さて次はいよいよ・・あの作業になるのかな~?


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3月12日(木)

少し日が開きましたが、塗装の要請がありました。
この日の塗装は外の窓枠塗りです。
「あの作業」はまだもう少し先らしい・・。

aozora090312_1.jpg
外壁に取り付ける窓枠なので、玄関ドアと同じタモ材です。

この日もMさんがちょっとだけ手伝いに来てくれました。
・・というか指導、ですね。
「こうやって塗って、こうやってひっくり返して裏側を塗って・・」という感じに教えてもらい、それだけ伝えると別のお仕事中だったMさんは大急ぎで帰って行きました。
aozora090312_2.jpg
↑Mさんが指導しながら塗った材木

この日はいいお天気だったのと、少しにおいのある塗料を使うこともあり、窓を開けて作業してました。
すると窓の外から「ホ~~~ホケッ、ホケッキョ」とうぐいすが練習する鳴き声が聞こえてきました!
えー、うぐいすが近くにいるの!?と窓からキョロキョロ辺りを見回してみましたが・・さすがにどこにいるのかわかりません。ザンネン。
でもなんだか長閑でいいですねーー。
(うぐいすって最初から上手に唄えないって知ってました?あれって練習して上達するんです。その練習中の鳴き声の舌足らずな感じがとてもかわいくて大好きです)

aozora090312_3.jpg
うぐいすの声をBGMにしての作業は思ったよりも順調に進み、ハイ、塗り終わりましたー。


実はこの日はK氏とK氏の奥様も作業に来てくださってました。
窓枠が塗り終えたので「終わりました~」と報告に行くと・・
aozora090312_4.jpg
わわ、また様子が変わってるよ。
天井裏のボードの継ぎ目が少しずつパテ塗りされてました。
あんな高いところをどうやって・・?と思うでしょう。脚立?いえいえ、梁の上に丈夫な板を乗せて、その上を移動しながら作業するんです。

aozora090312_5.jpg
こんな風に・・・

下から見上げるとそれほど怖くなさそうだけど、上から下を見るときっと怖いと思います。
Kさん、落ちないように気をつけてくださいね~~~!!

壁付近は脚立を使っての作業です。
aozora090312_6.jpg

aozora090312_7.jpg
奥様は別の部屋の、ビス穴のパテ塗りをしてくださってました。
数が多いので大変です。ありがとうございます・・!

私はと言えば、一か所だけドア枠が塗れてないことを思い出し、そちらの塗装をしました。
aozora090312_8.jpg
ドア枠はほとんどが白なんですが、ここだけは茶色にします。
梁を塗ったものと同じ種類の塗料を使って塗ればいいよと言われていたのであっという間に塗り終えました。

この日やることがこれで終わってしまったので帰ろうかな~~と思っていたら、K氏が「(ビス穴の)パテ塗りやってみる?」と声をかけてきました。
「えぇ~・・?」と少々及び腰な私。。だってビス穴の数ったら大量なんだもん!
でもちょっとだけ興味もあったので「じゃあ少しだけ・・」。
奥様に指導してもらって初めてのパテ塗りです。
最初はなかなか上手にできなかったけど、でも慣れてくるとちょっと楽しいかも、これ。
穴がねすっきり埋まると超気持ちイイー!
中にはなかなか埋まってくれない穴があって、それはちょっとイライラするけど、リズムがつかめてくるとなかなか楽しい(笑)。
ある意味、この大量な穴を埋めるのは快感かも、です。

aozora090312_9.jpg
↑初めてのパテ塗り。

ところで、窓枠になにやら貼られてます。なんですか、これ?と聞くと、
「角をしっかり出すためのものです」って。
なぁるほど~!

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07
 
3月5日(木)

梁の色を決めましょう、とH氏から連絡があり、電話でのやりとりでは埒が明かないので現場に出向き、その場で打ち合わせ。

私達の希望は濃すぎず薄すぎずな茶色。
濃い茶(焦げ茶)だと和風色が強くなりすぎるような気がするし、薄いのは軽すぎる気がするし・・
ちょうどよい色合い、そうね、難しいところだけどカフェオレみたいな色がいいかな~、とあらかじめ伝えてありました。
その私達の希望に添って、H氏が用意してくれた茶色は2種類。
しかし塗料というのは、同じものを使っても木の種類によって発色が違ってくるのだそうです。
そこで、支障のない梁に直接色を塗って確認することに。

aozora090305_1.jpg
たぶんこっちでいいと思うんだよね、と2種類の塗料のうち、薄い方で試し塗りです。
馴れた手つきでサッサッサ~ッと塗っていくHさん。

aozora090305_2.jpg
どうでしょう、なかなかいい感じです。濃すぎず薄すぎずなカフェオレ色。
いかんせん、梁の本数が多く、しかも太い梁も何本かあるのでこのくらいがちょうど良さそうです。
うん、これで!
ということで、梁の色はあっさりと決まりました。

この日は「色決め」だったのでこれで終わり。
この決めた色で日を改めて私達が梁を塗ります。


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3月7日(土)

いよいよ梁塗りです。

実は前日からH氏さんのところのMさん(以前巾木塗りなどを手伝ってくれたおじさん)が作業を進めてくれていて、シロウトの私達には難しいだろうところは全て塗っておいてくれてました。
つまり、それほど大変じゃないところを残してくれてあるわけで・・。恐縮です(汗)。

この日は私だけお昼頃まで抜けられない仕事があったので、2手に分かれることに。
ダンナさんは現場で梁塗り作業、私は仕事が済み次第現場に行き合流する、というスケジュールでした。

aozora090307_1.jpg
予定通りお昼過ぎに現場に着くと・・なんと梁はほぼ塗り終わっていて、最後の1本を塗っているところでした。結局私は塗らず終いでした(笑)。
梁に使っている塗料は伸びがよくって塗りやすいんだそう。だからあっという間に塗れちゃったのね。

aozora090307_2.jpg
塗り終わった梁達。
お~、なかなかに壮観な眺めです!

では、お昼ごはんを済ませたら次なる作業に取り掛かりますよ。


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aozora090307_4.jpg
午後から取り掛かったのはドア枠塗り。
ドアはほとんどが白になる予定なのでドア枠も白く塗ります。
汚してはいけないところはMさんがあらかじめマスキングテープを貼ってくれてました。何から何まですみません~!

aozora090307_5.jpg
壁についてはまだ塗っていないので、壁へのはみ出しは問題なし。それだけでも随分とラクです。
でもこの塗料は2度塗りをしなくてはならないので思った以上に大変でした。特に2度塗り目が「乾いて薄く見えるのか、はたまた塗れてないから薄いのか??」の見極めが・・!ムズカシイ・・!
そして上部分を塗る作業の大変さったら!何が大変って、ずっと上を向いてると首が痛くなるし、しかもハケに含んだ塗料がぼたぼたと落ちてくるという・・。これはキケン!
実はこの日の午前中は仕事だったのでよそ行き用のパンツを履いてた私・・しっかり汚してしまいました。しょんぼり。。

aozora090307_6.jpg
あそこもここもそこも、塗り終わりました。
Mさんと3人での作業だったので思ったより早く進んでるんじゃないかな?どうだろう?


aozora090307_7.jpg
だいぶ日が傾いてきたため、これ以上の作業は無理、と日を改めることにしました。
ただ、まだマスキングがなされてないところはマスキングしておきましょうか。
これを済ませておけば次回来たときにすぐ作業にかかれますもんね。


aozora090307_3.jpg
ところで、窓にはいつの間にか黄色のマスキングテープが貼られてます。
壁塗りのための準備、ということでしょうね。

ということは、枠を塗り終わったら壁塗りに入るのかも?
aozora090307_8.jpg
だって足元を見れば、大きなバケツ型の塗料がいくつも届いてるんですよ。
これ、壁材ですよね。
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■l'Atelier de foyuというブランド名で作家活動をしています。布モノ、編み物、刺しゅうなどなど。詳しくはHPをご覧ください。
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