青空ノオト -le son du ciel bleu-

 
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20
 
2月14日(土)

バレンタインデーのこの日もいそいそと現場通いです。


まず、前日のアレはどうなったかなーーと見れば。
aozora090214_2.jpg
おおお、色が塗られてそのままそこで乾かされてます。

aozora090214_3.jpg
ドアだけでなく、その枠も同じ色に塗られてます。
ここにドアが設置されるのはもう少し後になるのかな。楽しみです。


中に入ってみれば。
aozora090214_1.jpg
前日に組み立ててたお風呂が完成してました。
お風呂は、本当はここだってパーツから何から、たとえば猫足の浴槽(←子供の頃から憧れてた・笑)、壁や床のタイル、蛇口やシャワーといったものも一つ一つあれこれとこだわりたかったのだけど・・そんな予算はないので。あっさりとユニットです。
でもきれいなお風呂なので大満足。なにしろ・・今住んでるアパートのお風呂はかなり古いものなんですもん。築30年以上ですからねーー、お風呂も年季が入ってるってもんです。はは・・。
よくそれで10年以上過ごせたな~と我ながら感心しますが、人間っていうのは慣れる生き物なんだな、としみじみ・・。でもこれからは快適なお風呂だと思うととてもウレシイ!
ユニットですが、もちろん選べる部分は選んで決めました。
(ただそれが・・「ふつうはこれがあると便利で喜ばれるもの」が標準で付いてたりしたんですが「いらない」と外してもらったりしたので・・メーカーの担当者さんもとまどってました・・。 ごめんなさい、ふつうじゃなくて・・)


さて、他の部屋はどうなってるかな・・と見れば。

aozora090214_6.jpg
前日、壁が貼られる準備がされてたところは終わってました。
そして・・
aozora090214_4.jpg
中を見れば、棟梁の作業部屋となってました(笑)。

こっちの部屋も
aozora090214_8.jpg
クローゼットを残して壁貼り作業はすべて終わってました。

aozora090214_7.jpg
そして階段の壁が次の作業になるのか、ここの準備が進んでいました。


ところで、着々と変化がある家の中側にどうしても気がいってしまいがちなんですが、外に出てふと上を仰いで気づきました。
aozora090214_9.jpg
屋根の内側部分、先日ボード?が貼られたわけですが、それが穴あきと穴なしとあるみたい。
今まで気付かなかった~~~。へぇ、そうなってるんだ~~~。
何なんだろう?空気穴???
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15
 
2月13日(金)

13日の金曜日だったこの日は特別な日となりました。
K氏とH氏とともに隣県まで買いものに行くことになっていたのと、いよいよ玄関ドアが到着するという日だったから。
というわけで朝8時半に現場に集合。

ところがH氏が忘れ物をしたとかで少し時間ができた。
・・ので、家の中に入ってウロウロする。


と、この日はもう一つ特別なことが起こってました。
あそこに見えるのは・・
aozora090213_1.jpg
お風呂では!?
いよいよお風呂が入るのねーー?このことについては知らされてなかったのでビックリしましたが、おっけーです。
お風呂は水周りなのでメーカーの専門の方が2人で作業してくださってました。

aozora090213_2.jpg
これはお風呂のパーツですね?
床は前回と変わらずここまでの状態でした。


そして階段が解禁。
さっそく上ってみる。
aozora090213_3.jpg
踊り場から下を見るとこんな感じ。ほほぅ。

さらに数段上ると2階に。
2階も少し変化がありました。
aozora090213_4.jpg
数日前までの床は壁から30cmくらいのところまでだったのだけど、とうとう全部が貼られてました。

そして・・
aozora090213_5.jpg
この部屋も壁が貼られる準備が始まってました。

こちらの部屋は・・
aozora090213_6.jpg
棟梁の仕事部屋(笑)。しっくり馴染んでサマになってます(笑)。
積み上がってるのは壁材でしょう、きっと。


さて。
家の様子を一通り見て満足し外へ出ると、K氏が声をかけてくれました。
「ドア、見る?」
見る!見る!見ますともーーー!!!

じゃじゃーーん!
aozora090213_7.jpg
玄関ドアです!
タモ材で作っていただいたオリジナルドアです。
玄関ドアに使う木は、水に強くてあまり反りが出ないものでなくてはならないですよね。
最初はマホガニーでどうかという話で進んでいたんですが、マホガニーは木目がない?少ない?らしいんですね。そしてもともとが赤っぽいらしい。
タモは野球のバットなどにも使われるほどの木で、強くてしなやかで硬い。そしてなにより木目がきれいなんです。
価格もほぼ同じくらいだということだったので、だったらタモで、とお願いしました。
実は大好きなんです、タモ。タモLOVEなんです(笑)。
・・しかしこのドア、とってもとっても重いらしい。車に載せるのも一苦労だったということです。


ドアを眺めているうちにH氏が塗装屋さんのS氏を連れて到着。
時間が惜しい、とばかりに早々に作業に取り掛かっていました。

玄関ドアは無塗装のそのままでは設置できないので、この日のうちに塗料を塗ります。それで塗装屋さんも来てくださったわけです。
色については好きな色にできるということなので、持ってきた数冊の家の本を開いて、「この色は薄すぎだと思う」「これは濃すぎよね」「このくらい・・かなぁ・・」と希望の色目を伝えました。

aozora090213_8.jpg
こちらの希望の色目をおおよそ把握してくれたS氏を囲んでH氏とK氏が細かい注文を出しているモヨウ。・・を少し離れて眺める・・。

何色か試し塗りしたものを見せてもらいました。
aozora090213_9.jpg
写真だとどれも同じに見えますが、ビミョウに違うんですよ。
この中から1色選び、「じゃあ、これで! 寸分違わずこの配合でヨロシク!ちょっとでも違ったらイカンよ?」とH氏がS氏に注文。
傍から聞いてたら「んな無茶な~」と思うような注文の仕方だったけど、S氏はにこやかに了解と。
なんともこ2人の、あうんの呼吸が気持ちよかったです。

玄関ドアとその枠を塗るための分量の塗料をS氏が用意している間に、K氏とH氏とでドアが車から運び出されました。
aozora090213_10.jpg

そして
aozora090213_11.jpg
aozora090213_12.jpg
出来上がった塗料で枠?縁?部分を先にH氏が塗り進め、K氏が蝶番を取り付け・・

aozora090213_13.jpg
あっという間に家の中に運び込んでいきました。
・・お、お、重そう~~~。
しかし手際がいいなーーー。

運び込んだドアは中で作業をしている棟梁達の邪魔にならない部屋の柱に、H氏が取り付けたつけた蝶番を使って留めつけてました。
aozora090213_15.jpg
こうすればひっくり返すことなくドアの表と裏の両面を塗れる、ということです。なぁるほどー!


・・とここまでをやって、あとはS氏に塗装をお任せし、棟梁とお風呂屋さん達に挨拶し、私達3人は隣県まで買い物に出かけました。
(買い物の内容はまったくカメラに撮らなかったので記事はありません。あしからず)
でもこの買い物、当初1日がかりになることを予想していたのだけど、目的のものが全て1軒目で見つかっちゃって、なんと午後2時頃には浜松に戻ってました。あっけなかった(笑)。
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■l'Atelier de foyuというブランド名で作家活動をしています。布モノ、編み物、刺しゅうなどなど。詳しくはHPをご覧ください。
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